sixpadとスレンダートーン 効果のあるEMSトレーニング器具はどっち?

EMSの第一人者の京都大学の森谷教授の講演会に行ってきました。
EMSとは、1950年から医療機関で使われているEMSを使った筋肉を刺激して筋肉をつける器具です。
森谷教授は、このEMSを1960年からずっと研究している人です。

今まで、高価なEMS器具がトレーニング用として販売されていすが、
森谷教授によると、ほとんどがまやかしもので、
本物ではないとご自身の研究から断言できるそうです。

高価なものであれば10万円以上もするEMS器具ですが、電気を流すことによって、筋肉がピクピク動きます。

でもこの筋肉が動いているだけで、筋トレができているという勘違いが起きているそうです。

市場にあるEMS器具は、理工学系の人が作ったので、どの波形が筋肉を強くするというところまで踏み込んで作られていないそうです。

森谷教授は、ご自身の研究を通じて、あらゆるヘルツで実験して、
筋肉をつけるのに最適なのは、20ヘルツであることがわかり、論文でも発表しています。

なぜ、市場に出ているものは、50ヘルツ、100ヘルツと高ヘルツが多いのか?

それは、低いヘルツほど痛みを感じるからだそうです。
痛みがあると、商品として成り立たないので、50ヘルツ 100ヘルツのもが多いそうです。

50ヘルツ、100ヘルツならば筋肉は早い速度でビクビクと動きますが、
ただ筋肉を動かしているだけで結果として筋肉はつかないという結論が出たそうです。

筋肉を刺激して鍛えるには、刺激してから筋肉が回復するまでの時間も重要だそうです。

そこで、20ヘルツが一番効果的だということがわかったそうです。

そういった意味で、森谷教授が言っていたのは、【SIXPAD(シックスパッド)】(公式サイトへリンク)
は本物のEMS器具であると断言していました。
シックスパッド
なぜなら、シックパッドは、筋肉をつけるのに最適な20ヘルツであるから

森谷教授の理論がなぜ、こんなに信頼できるものかというと、
森谷教授は、1950年にアメリカにわたり、1960年からずっとEMSについて研究をしています。EMSの第一人者なんです。

数々のEMSに関する論文を出し、マウスだけでなく人や自分を実験台にして、研究成果を論文として出しています。

さらに、森谷教授は、20ヘルツが一番効果的でありながら、痛みがあるという欠点を改良して、特許も出しています。

現在は、京都大学の教授として、教鞭をふるっていて、
京大生の中でも、一番授業を受けたい先生として親しまれているそうです。

ご自身も65才でありながら、筋肉がしっかりついています。
筋肉をつけることは、健康である条件であると断言されています。

その理由となるのが、過去のデータで
歩くスピードの速さと寿命の関係で、
歩く速さが遅くなるほど、寿命は短くなるというデータ。

この本の中にも詳細が書いてあるので、
興味のある方はぜひ読んでみてください。

歩くには、筋力が必要であり、さらには、全身に血液を送る心臓も強くなければなりません。
歩く速さということは、現在の内臓、筋肉の強度のバロメーターにになるということなんですね。

また、筋肉は、何もしなければ1年間に1%減っていきます。
さらに筋肉が減ることで代謝が落ち、脂肪がつきやすくなるとも説明されていました。

また、適度な運動や筋トレは、将来の認知症のリスクを減らすことにもなるそうです。

結局、筋トレ効果のあるEMSはどれ?

結論からすると、スレンダートーンは、効果がなかったという人が多いのではないでしょうか。
まず、商品ページにも詳しい内容が書かれていませんし、何ヘルツなのかもわかりません。

一方、シックスパッドは、筋肉に最適な20ヘルツだということを踏まえて作られています。
また、一般的に20ヘルツだと痛みが生じるのですが、痛みを生じない波形で、痛みを感じることはありません。
(実際につけてみましたが、全く痛みは感じませんでした。)

EMS器具はどんな人におすすめ?

森谷教授の場合は、EMSは、運動したくても有酸素運動などはげしいことができない人、ねたきりの人、リハビリを要する人に使う目的で
研究しています。

登山家の三浦氏がいますが、三浦氏が不整脈で手術をして運動ができなかったときに、EMS器具を、筋肉増強のために使用したそうです。

ですので、シックスパッドは、運動したいけど、時間がない、
おなか回りの筋肉を効率的につけたい。
けがや病気で運動ができないが、その間、筋肉を減らしたくないという人におすすめです。

実際に、医療で運動が出来ない人にEMS器具を用いて、トレーニングを行うことで入院前よりも筋力がアップして退院するというケースもあるそうです。

また、女性の場合、二の腕が気になると思うのですが、
運動しても二の腕に筋肉がつきにくいし、もっと引き締めたいという人には、二の腕用のシックスパッドもおすすめです。

EMS器具で効率的にトレーニングをした方は、ぜひ、本物のEMS器具を選びましょう。

森谷教授は、シックスパッドは本物のEMS器具であると断言していましたよ。

【SIXPAD(シックスパッド)】の詳細は公式サイトで

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